高校卒業資格を必要とする仕事は多い!取っておこう

求人の多くで要求している

高校卒業資格を必要とする仕事は、かなり多いです。必要としない仕事の方が、職種としては少ないでしょう。高校を卒業していなくても、高い学力のある人はおおぜいいますが、企業独自の筆記試験をおこなうのも手間がかかるので、最初の振り分けの段階で、高校卒業資格を求めるのでしょう。一口に高校と言ってもいろいろで、入るのが極めて難しいところもあれば、受験者全員が合格できるところもあります。卒業基準もまちまちです。

学力だけなら認定試験のほうが

学力だけを見たいのなら、高等学校卒業程度認定試験のほうが、ずっと当てになるのですが、企業の中には、高等学校卒業程度認定試験に受かっていても、高校卒業資格と認めないところもあります。公務員試験や、各種公的資格試験の受験資格のうえでは、高等学校卒業程度認定試験に合格していれば、それで十分です。ただ、この試験は年に2回しかないうえに、範囲が高校3年間分もあるので、普通に高校を卒業したほうがずっと楽です。

高校卒業資格を取る道

高校卒業資格を取るなら、通信制高校がおすすめです。入学は、随時受け付けているところが多いです。いつでも入学でき、卒業に必要な単位を取得すれば卒業できます。学年はなく、他の高校を2年生以降に中退している場合は、その高校で取った単位がそのまま認められます。通信制高校の通学頻度はさまざまですが、月に2回程度のところが多いようです。ITを駆使して、パソコンを使った対面指導をおこなっているところもあります。

高校卒業資格は全日制、定時制、通信制の高等学校で教育を受け卒業して資格をとることができます。全日制は3年間、定時制・通信制の高校は4年間通う必要があります。

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